出雲大社(いずもおおやしろ、いずもたいしゃ)は、島根県出雲市にある神社です。
日本最古の神社建築様式である大社造りの本殿は、東大寺大仏殿を凌ぎ、世界最大の木造建築であったと言われ、延喜元年(901)造営の現社殿は24mで、国宝に指定されています。
祭神は大国主大神(おおくにぬしのおおかみ)。 古来より「国中第一之霊神」として称えられ、 その本殿は「天下無双之大廈」と評されました。
日本神話では腹違いの兄達に騙された白ウサギを助け、八神姫(やがみひめ)の求愛を勝ち取った 「因幡の白ウサギ」が有名で、縁結びの神様として知られています。
神在月(神無月)には全国から八百万の神々が集まり、この大国主を中心に出雲大社で縁結びの会議を開くと言われています。(神在祭 旧暦10月11日〜17日)。
正式名称は「いずもおおやしろ」ですが、一般には「いずもたいしゃ」と読まれています。
東京タワーは、東京都港区にある東京地区の集約電波塔で、1958年(昭和33年)10月14日に完成しました。
「東京タワー」の名称は完成直前の1958年(昭和33年)に開かれた審査会で決定しました。
事前に名称を公募し、最終的には86,260通の応募が寄せられました。中でも一番多かった名称は「昭和塔」で、続いて「日本塔」「平和塔」でした。
しかし、名称の査会に参加した徳川夢声が推挙し、その結果「東京タワー」に決まりました。
なお、「東京タワー」での応募は223通(全体の0.26%)でした。
また、大展望台2階には東京都区内で一番高いところに位置する神社『タワー大神宮』があり、合格祈願・縁結び・交通安全にご利益があると言われています。
東京タワーHP:http://www.tokyotower.co.jp/333/